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黒玉氏との対談

 ブログの方がご無沙汰になってますが、先日黒玉氏とジロウでの対談動画が上がったので貼っておきます。
今下に貼ったものがpart1で、実際にはpart3まであります。
part1を見て続きが気になった方は黒玉さんのマイリストに動画があるのでそちらからどうぞ。
ちなみに結構長いです。
また対談中「ロマサガの魅力とは?」とか「好きな武器種や技は?」などロマサガに関する質問や話題がたくさんあるので、見てる皆様方で「俺は~~が好きだなw」みたく視聴者の皆様の意見をどんどんコメントしてくれると嬉しい限りです。

【黒玉氏との対談part1】


【対談における補足事項とか】
 「メモ的なものを用意してます」と対談中言ってますが、台本とかそういうものほど立派なものではなく、適当な話題を箇条書きしたくらいの本当に文字通りメモ程度なものです。
緊張して何喋っていいかわからなくなるのを防ぐために用意しました。
gdgdになるのを防ぐために用意したつもりでしたが、やはり録音して2人でお話するとなると緊張するものでコメントにある通りちょいチグハグ(?)な会話にwww
 あとは完成版をまだ完全には聴いていません。(part1はだいたい聴きました。それとpart2やpart3部分も仮完成的なものは一応聞いてます。)
なんていうか自分が黒玉さんと喋ってる内容を聴き直すのがどうにも恥ずかしいのであまり聴けないw
自分の動画は何度も見直すことあるのに、これはいったいどういう原理なのだろうかw

【お礼を言う部分・技術的な部分】
 黒玉さん側で主催及び動画を上げるとあって、対談における録音、音声のノイズ消し、編集、イラストなど技術的な部分はほぼ黒玉さんがやってます。
なのでイラストを挿入してくれて格段に対談を聴くのが面白くなったことやBGM効果なども含めて本当に黒玉さんに感謝です。ありがとう。(対談してくれたこと自体などは動画でさんざんお礼いったのであまりしつこくなるのもよくないと思うから、ここでは割愛します。)


【part56について】
 動画更新及び投稿が遅れててごめんなさい。
いつも通り次の週末(土曜か日曜)らへんまでにpart56を上げたいと思ってます。
もうしばらくお待ちください。
内容的には、「最終試練」らへんだと思われます。

ってことは、ついにシスコン野郎専用武器が!?!?!?(謎)
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part55

【11/11追記】
 やっとこさpart55をアップロードしました。
内容はタイトル通りカエル狩猟=ジュエルビースト討伐です。



【part55内容説明・余談など。】
 全体的に聖剣2のBGMが多いpart55。
冒頭にジュエルビーストのカエルような姿とクロノトリガーのカエルをかけたどうでもいいボケをかます。
そういや今月20日にDS版クロノトリガー発売か。SFC版にはない追加要素やSFC版には無い新しいEDがあるらしいが、どんな感じになってるか詳しくは不明。

凍った城を出て未開の地フロンティアへ向かう一行。
ニューロードはすでに敵でいっぱいになっていて「フロンティア壊滅度」が関係してることを解説。
その後、ダンジョン内でジュエルビースト誕生の由来を説明。
あの水竜の説明がすごく貴重です。動画中でも言ったが素材を黒玉氏より借りました。(詳しくは後述)
またジュエルビーストにはサファイヤが埋められてることをブログのコメントで教えて頂きました。知らなかったです。教えてくれたユウキさんありがとう!

ジュエルビーストと対戦。
BGMは聖剣2の危機。いや、ほんとにこのBGMは素晴らしい!!
ジュエルビーストはなかなか先手取れない上に攻撃力が半端なく高いので誰かしらやられることが多い。幸いHPはそれほど高くないので必殺技連続で倒せるっちゃ倒せるのが救い。

ジュエルビースト討伐後は普通にダンジョンから出て、動画の進行自体はそこで終了。
ストーリー進行部分は10分ほど。

残りは、赤魔法使い連れ回しのやり方を説明。(ためこさんありがとう!!)
そして最後に自分で以前書いた華麗なるコロコロムシ(←??????????)を登場させたり、黒玉さんのミンサガプレイ動画を紹介しました。



【黒玉氏から動画を借りた経緯とか】
 黒玉氏のブログへ「黒玉さんの動画の一部を自分の動画に使わせてもらいたい。動画の一部分を素材として借りたいのですが、借りていいでしょうか?」と尋ねたところ「使っていいですよ。」と快諾してくれました。

俺が嬉しかったのは、俺は黒玉さんのブログもいつも読ませてもらっているものの今まで一度もコメントをつけてなく一方的に俺が黒玉さんを知ってるだけだった。
なので動画を借りていいか訪ねた時は黒玉さんとジロウが初対面(?)であって、さらにそこで動画を借りていいかお尋ねする、という・・・なんていうかさ、黒玉さんにとって「ジロウ」とかいうワケワカラン怪しいやつがいきなり来てお願いされるという、断られてもおかしくない状況で、OKを出してもらえて嬉しかったわけです。

あ~、うまく文章を書けない俺だから説明下手かもしれないけど、そういう嬉しい気持ちあった、ってことです。
というか嬉しいということでは今日アップされた「ミンサガ みんなで実況part9」で解説しながらの動画を紹介してくださり、更にpart1のリンクまでつけてくださりました。
何度もなりますが、本当にありがとうございます。

もっと黒玉さんについて語りたいですが、文章下手の俺が何か失礼なことを書いてしまったりしそうなので、この辺で。
part55の動画説明欄に書きましたが、詳しくはニコニコ大百科の「黒玉」の項を参照です。(↓が大百科へのリンクです。)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%BB%92%E7%8E%89


【part55における新要素】
part55にて「ユーザーニコ割」を使わせて頂きました。

よく時報とかで動画表示部分の上部に商品とか宣伝される部分あるよね?
あそこを使うやつです。(ちなみに時報の正式名称は「ニコ割」・・・だった気がする。)

今回の動画では
その1・ 0:35
その2・11:38
その3・13:30(リンク有り)

で使っています。

しかしユーザーニコ割を使った時、すでにマイリスト70人ほど登録済みだったので、今思えば
「part55をアップしてすぐにユーザーニコ割を実装すれば(もっと視聴者の反応が見られて)よかったのに。」と後悔したり。

まぁ・・・なんというか物珍しい(?)ので、まだ見てない方は一見の価値ありです。
13:30からのやつは、クリックするとほんとに黒玉さんのミンサガpart1へ繋がりますww
お試しあれw
というか、そのままミンサガpart1をマイリスト登録でOKだw(←ほんっと誘導乙www)

(ユーザーニコ割が)結構面白かったものの、今後も使っていくかどうかは現在脳内検討中です。


なんかむっちゃ中途半端ですが、今日はこの辺でお開き。ではでは。

お知らせとかpart54のこととか。

【重要なお知らせ】
 以前までここにメールアドレスを乗せて「何か聞きたいことあったらここまで連絡ください。」と連絡先を載せてましたが、諸事情により、また今の自分では返信が困難なため削除させて頂きました。(なので今後はメッセージの受付はできません。ごめんなさい。)
ロマサガに関する質問とかは各種他攻略サイトなどにお願いします。
 また、以前ここに載せていたメールアドレスも近日中に使えなくなりますので御了承くださいませ。

【part54のこととか】
 2週間ほど時間が空いてしまい、また待たせてしまいましたがついにアップロード。
終わり際が妙に中途半端なのが気になったりします。
ではpart54の補足説明とか。(分数は動画のどの辺からの話か。)

2:53~
コンスタンツから「おまもり」をもらうシスコンやろう。
このおまもり自体には何も効果がなく、さらにおまもりをもらったところでその後のイベントなどには特に影響しない謎のアイテム。
しかしながら「騎士団領のイベント3つをクリアしないともらえない」という条件があり、主人公たちが騎士団領に対し大きく貢献した時のみにもらえるという、なんとも「ロマンシング」なアイテム。
ちなみに条件などは覚えてないですが、PS2版であるミンサガでもおまもりがもらえます。
コンスタンツはSFCでも可愛いですが、ミンサガでも可愛いです。
そしてミンサガだとラフェエルが現代風なカッコいい2枚目の男の子になってますw

BGMはサガフロ2の「ローゼンクランツ」(?)だっけな?
落ち着く音楽です。


3:53~
「ふ~」「どう見ても変態ですね」
どっからどう見ても変態ですw
ロマサガってのはただ単純にベッドのグラフィックと主人公たちのドット絵(グラフィック)が重なるだけなのに、しかしとても「寝ている状態」に見えるのが面白いww
当時のドット絵ってのはほんとに素晴らしい。
市場に「変態辞典」って商品があってビックリしました。

4:18~
 ガトの村方面から凍結湖(凍った城)に向かう一行。
すでに氷が解けてる状態なのでガトの村人から「氷が溶けたようね。」みたいな台詞がきけたりしますが、残念ながらpart54ではカットされてます。
 開始早々かなりの敵を避けて、エンカウトを鳥1体のみになってる敵避け動画部分。
一通り避けた後は足跡の法則で巻けますw
徹底的に足跡を曲げてるのは、確実に敵とエンカウントしないため。まぁうp主の性格か。

BGMはSFC版のシフのテーマ。
堂々と胸を張って生きるシフが想像できるBGMで俺も大好きですw
SFCだとあれだけ可愛くカッコいいシフがなぜミンサガだと怪物女になってしまったんだ?(笑)

7:30~
「すごい数の敵」とうp主は言ってるものの、エンコード時なのかWMMの時なのか動画の一部分が欠損(コマがなくなってる)してるため暗転部分が長くなっている、この部分。
ちゃんと見えてれば凄まじい数の敵がいることがわかります。まぁ・・・見えなかったけど。

9:59~
カットした直後のシーン。
すごい数の敵に猛追されてることが分かる。
また巨人の里で火神防御輪を複数購入したことを発表。
SFCロマサガ1では後半「火属性」の攻撃をする敵が頻出するため特に役立つ。
しかもなぜか火神防御輪は即死耐性もあるようで、即死技にも対応できて役に立つ。
→火神防御輪に即死耐性は無いとのこと。さらに水耐性がある。ってことはレインコール、ウォーターガン、渦潮などを無効化。

<主な火属性を行う敵ピックアップ>
・騎士団領テオドールイベントボスのレッドドラゴン
・同上のイベントのイフリート
・通常敵で出てくるイフリート(SFCでは上とまったく同じ性能の敵です。)
・フレイムイーター(シリリーファズの真っ赤Verのやつ。ファイヤウォールを唱える。)

など。
「敵が使う全体技について」ってのを後述します。


12:20~
 強敵フルフルとの戦闘。
要注意モンスターの1人。
風の術法「吹雪」を使い全体に大ダメージを与えてきます。
先手をとって倒すか、一撃耐えるくらいしか対処方法がありません。(足払い効くっけ?)
HPが高く、複数の敵が出現しさらに後列にフルフルが出ると軽く絶望できますw

さらに吹雪を防ぐ防具はSFC版では存在せず、無効化することが不可能な超厄介な技です。(WS版ではトパーズで無効化できたような気がする。)
※修正・SFCでもセルフバーニングで防げます。

というか赤魔道士が死んだ状態のグラフィックは、もう布切れですなwww

BGMは、Todfeind。


「ううん、あれは兄さんだわ。だって兄さん泳げなかったもの。」

14:38~
赤魔道士がオブシダンソードを横取り開始。戦闘になる。
SFC、ミンサガともに終盤のイベントなのでここでは楽に倒せるはず。
「終盤」と書いたがもっと早くクリアすることも可能と思われる。詳しくは後述。

BGMはサガフロ2のサルゴン戦で流れるものだと思われる。(俺プレイしてないからわからねw)
超カッコいい戦闘BGMです。
ちなみに動画説明欄には何も書いてないが、動画中
「サルゴン」あるいは「さるごん」などとコメントするとフィルターがかかるwwww

16:50~
ミンサガでのイベントシーン。
戦闘後に守護者であるフリーレを仲間にすることができる。
しかし、この時点でPTを4人してプレイするのは結構難しい。しかもこの時現れる選択肢で仲間にしないと以降フリーレを仲間にすることはできない。
うp主は動画では何も説明してないが、フリーレはバイゼルハイムで火のDSを守ってる守護者フラーマの姉で、100年ほどフリーレが凍ってたことなどが分かる。(ゲーム中フリーレは「妹のフラーマのところへいこうと思う」と語る。しかしフラーマのところへ行ってもフリーレはいない。)

逆に言うと、バイゼルハイムに居るフラーマは「100歳以上のおばちゃん」であることが分かる。
ミンサガで分かる内容。
part53でバイゼルハイムを囲ってる騎士の1人が「あの女魔術師め、よくも長い間騎士団を謀ってくれたな。許してはおかんぞ!」と言ってるが、「長い」ってのは100年くらいのことだったのか。確かに伝統的な長さだw

17:15~
SFCでは凍った城の内部でヘイトとの戦闘になるが、ミンサガでは凍った城を出た直後に戦闘になる。万が一用にセーブをしておこう。
SFC版、ミンサガ、ともにこの戦闘で負けたり、あるいはオブシダンソードをそのまま渡してもゲームオーバーなどにはならない。
オブシダンソードをヘイトへ渡すとサルーインが「オブシダンソード譲渡」状態になる。
実際にはサルーインの持ってる剣の色がちょっと変化してる。(オブシダン色??)

SFCではオブシダン譲渡をするとサルーインとの対決時にPTメンバーの最後の1人行動と同じ行動をする、真似する状態になる。
なので最後の1人を戦闘でダメージを伴わない行動などを行えば、サルーインをろくに行動させず倒すことができる。

これが「オブシダン譲渡」と言われてたりする。
またオブシダン譲渡することによるサルーインの真似行動を通称「猿真似」とネットで言われている。(「サルーインが真似する」を略したと思われる。)

WS版ではオブシダンを譲渡しても猿真似しない記憶があるけど、もう覚えてないな。
でもサルーインが「オブシダンソード」という攻撃を食らった思ひ出があるので、おそらく猿真似しないと思われます。(修正されてるわけかw)

ちなみにサルーインが使うオブシダンソードを食らうと1000近いダメージを食らった記憶があるので軽く死ねますww


例・
「解説しながら」では主に5人PTで動画を進めていて、最後の1人は5人目のジャミルになる。
なのでオブシダン譲渡したサルーインと戦うと、サルーインがジャミルとまったく同じ行動をとる。
ジャミルが冷凍剣を使えばサルーインも冷凍剣をするし、ジャミルが防御をするとサルーインも防御する。

【凍った城を早めにクリアの補足・及びロマサガのバグ技とか面白さについて】
「終盤」と書いたものの、デスに凍った城を紹介してもらえれば行けると思われる。

つまり、序盤にタイニィフェザーに会う→フレイムタイラントに会う&一時消し→冥府へいく→デスに凍った城の話を聞く→凍った城にいきフルフルを一時消し→ヘイトは光の術法「ライト」でジワジワダメージで倒す、→のようにすれば比較的早くクリアすることは可能と思われる。(どこか間違ってる可能性とかあるかもだから、違ってたらごめんなさい。)

SFCロマサガの最大の面白く、そして16年経った今でも愛される理由の1つにバグ技の存在がある。
今でこそ「バグ技は卑怯」などとなってるが、当時のゲームでは裏技はたくさんあったし、むしろ裏技のおかげで助かる部分がたくさんあった。(ジャングルの滝登りでダンジョンを短縮、など。)
 さらに数あるイベントのおかげで上記のようにイベントシステムを理解して、さらに裏技などを活用することで「テクニカルなイベント進行」ができるようになっているのが素晴らしい。
(フレイムタイラントが一時消しできるからこそ、タイムアタックする時やストーリーを進める上で大幅に時間短縮できるようになっている。イベントを進行しつつ、火神防御輪を手に入れることが可能で、火神防御輪はすごく役に立つ。この裏技を使うことにおいて「後遺症」などはない。など。)

 裏技などを一切使うわない「正統派」みたいな人も楽しめるし、裏技をバンバン使う人も楽しめる、他には理不尽な部分だけ裏技で抜けたり、テクニカルにイベントを進めるために裏技を使ったりする、なんというか前者と後者の間ぐらいの使い方ができたり、とにかく人それぞれのプレイができる「ロマンシング」な進め方ができるロマンシングサガ。う~む、面白い。
当然、初回でイベントシステムや裏技を全て理解するのは難しいので「やり込みができる」という意味でも素晴らしい。

・・・まぁ、話長くなってごめんね。
いやさ、何がすごいと思うのは、これが16年前のゲームだからさ。
最近ゲームでこういう楽しみ方ができるゲームないでしょ?(だからこそ、90年代のSFCスクウェア作品が「黄金時代」と言われてる理由なのかも。)
ここらへんの「バグ技に関する考え」ってのはバグの多い他SFCロマサガ作品や聖剣伝説2にも通ずるものがあると思う。



【後半の敵が使用する全体技について】
 このゲームでとにかくキツイのは後半、敵が強力な全体攻撃を乱発すること。
ロマサガ1自体、複数回復技がなかったり、蘇生技が一切ないゲームなので基本「先に倒す」しかないものの、キャラが育つ前に強力な敵が出て先手を取ることが困難だったり、全体技を使われると一撃死してもはや「運まかせ」な部分がある。
これが本当に「たまに」起きる現象ならともかく、ロマサガ1の後半ではこのような敵や状況が頻出するので手っ取り早く「ハヤブサキャンセル」するのが一番。
というかもはや、この敵が異常に出て何回もエンカウト→全体技でゲームオーバー→この状況の救済として「ハヤブサキャンセル」があると言っても過言ではない。

ちなみのWS版ではハヤブサキャンセルができないので、10回戦って半分以上イフリートやフルフルが出るみたいな状態でかなり泣けます。
というかWS版で冥府行った時はほんとうに泣きました。
 キャラが育てば術法に耐えれたり、先手を取れたりするがそれはゲーム終盤だったりします。

※言うまでもないが、ハヤブサキャンセルを使うかどうかは個人の裁量や考えに任せるので、「ハヤブサキャンセル使え!」とか「ハヤブサキャンセル使うな!」とか言うつもりはないです。


【後半、全体技を使う要注意モンスターをピックアップ】
もう何回もロマサガやってれば覚えられます。
<超要注意モンスター。複数体出たら絶望的。>
イフリート・悪魔系最強モンスター。火の鳥(耐性防具などで対応可能。冷たい風でもおk)
フルフル・妖精系最強モンスター。吹雪(対応策無し)
ラルヴァ・骸骨系最強モンスター・ダークウェブなど。(対応策無し)
水の精霊、風の精霊・無機質系最強モンスターたち。・渦潮、吹雪


<準注意モンスター。隊列攻撃や強力な呪文を使用>
フレイムイーター・ファイアウォール(隊列攻撃呪文)
ハーベストマン・ダークウォール(隊列攻撃呪文)、対応策無し
火の精霊・火属性最強術法「焼き尽くす」を使用。単体に気絶(実質即死技)させられる。
土の精霊・土属性最強術法「ストーンスタチュー」を使用。単体に石化(実質即死技)させられる。

他にも大勢いるかもしれない。
WS版ではDSの効果が発揮されるので安心な一方で、ハヤブサキャンセルできないのでDS装備者以外大ダメージを負ったりするので結局安心できない・・・。

part53アップ完了。

part53をアップロードしました。

【解説しながらプレイ】ロマサガ1part53【火の鳥】


【part53動画内容】
テオドールを救出した後、フラーマを救うためバイゼルハイムに向かう一行。
そしてついに本物テオドールと偽テオドールが対面!
「おまえが偽者なのは分かっているぞ。陰謀もこれまでだな。」
ミンサガ版のアルベルトはその場でハッキリと相手を指差し、偽者にハッキリと告げるシーンが印象的。
そして追い詰められた偽テオドールは「ではこんな窮屈な姿をしている理由も無いわけだ。」と本性をあらわし、現れるイフリート!!
そこで主人公PT対イフリートの戦いが始まる!!
戦いが終わった後は、騎士団領メンバーにお礼を言われる。

 そこで動画一旦区切れる。
次に、「もしバイゼルハイムから出たらどうなるのか?」というIFストーリーを解説。
結論から言うと、裏で糸を引いてたのはミニオンであった。(正確にはミニオンの1人であるヘイト。)
「騎士団作戦(の担当)指揮官である私の面目も立ったというわけだ。これも全て君がテオドールを見殺しにしてくれたおかげ。まったく素晴らしい”名誉騎士”だ。クックック。」と皮肉言う。
その場でミニオンは立ち去る。
→デスティニーストーンの一つであるルビーは手に入らない。
また騎士団領からテオドールとフラーマがいなくなる。

そこで動画は終了。10分程の内容。

戦闘と解説に時間を費やしており、ゲーム自体はそれほど進んでいない。(内容的には捕まってるテオドールを助け出し、ボスを倒して終わる。)



[動画では説明してない補足説明]
動画中でジロウは説明してないが、IFストーリーでミニオンが登場した時のストーリーは

テオドールとフラーマが死亡した、及び殺害されたことを表している。
(虎の巣など参照)

この「殺害される」ってのが面白い!
ゲーム中でこそ「見殺しにしてくれたおかげ」と表現を留めているものの殺害されたことを示している。
その結果、ルビーも手に入らず、フラーマとテオドールを救えないというSFC(WS)のみのストーリー。
ルビーが手に入らないってのはミニオンがディスティニーストーンであるルビーをフラーマから奪取したことも示しているわけだし、これは面白い。

ミンサガではレッドドラゴン倒した後、他の街に寄れるので宿屋で回復して万全の体制でイフリートに挑むようにしよう。
ちなみにバイゼルハイムに入った瞬間にイベントが発生し、イフリートとのバトルになる。なのでSFCやWSのような選択肢は無い。
だから、このIFストーリーってのは結構重要で面白い。

そして2点目。
今回テオドールをヘイトが操っていたわけだが、(と言っても途中でテオドールは正気に戻って投獄されるけど。)
重要なのは

・クジャラートで人々の心に入り込み、人々同士で戦い合わせ、かりそめのアサシンギルドを作ったミニオンの一人ストライフ
・テオドールを操り、バイゼルハイムへ侵攻し火のDSであるルビーを手に入れようとしたヘイト
・ミンサガでは四天王すらも乗っ取るミニオン3人

共通して言えるのは、人なり生物なり、
「ミニオン達は対象の精神を操るなり乗っ取ることができる。」
ということ。

正確にはクジャラート人には「闘争」という気持ちを人々に植え付けてるし、テオドールは「コンスタンツがいなくなって寂しくなった」とテオドールが精神面で弱くなった時に乗っ取られてしまっているので、人間や生物ならば誰でもあろう「心の闇の部分」を増幅させて乗っ取らせているみたい。

ちなみにワイルが策謀、ストライフが闘争、ヘイトが憎悪という精神の元に作られている。
だからワイルは丁寧口調で人々を騙して陥れたり、ストライフがミンサガではすごい乱暴口調になっている。ヘイトはなぜか狂っていますがwwwww

【余談】
ミンサガのイフリート戦で流れる Believing My Justice って曲はジロウも大好きな曲です!
「偽テオドールが正体を現した!!」というイベントの一番盛り上がる場所でこの曲の出だしは最高にテンションが上がります!
ミンサガでは熱情の律動ばかり有名(?)ですが、これも大好きな曲の1つです。
もちろん熱情の律動も大好きです。ちなみに「律動」と書いてリズムと読みますw

うp主たちの苦悩

たくさんあると思うが、特に大きいのは

・とにかく動画を上げるまで手間がかかる、時間がかかる。

・それでようやく作った動画も、必ずネガティブコメントが付く。ネガティブコメントとどうやって付きやっていくか?(ネガティブコメントとは、荒らし的なものから、「つまらん。帰る」など、わざわざ他人を不快にさせるコメントだと思っていい。)


手間とかについては前にブログでさんざん書いたから割愛。

そして問題はネガティブコメントだ。
どんな動画を作ろうと必ずネガティブコメントがつく。どんな動画であろうと、だ。
言われた側(うp主たち)がどれほど傷つくか分かってるのだろうか?
うp主たちで直接交流する場所がないので、なかなか意見交換などされないがこのネガティブコメントで困ってるのは自分(ジロウ)だけじゃなく、どのうp主も困ってることだと思う。

【参考動画】


この動画の9分くらいから有名動画うp主たちによる対談(夢のような企画だ。素晴らしいと思う。)がある。

【注目してほしいのは】

13分~ペコ氏と宇宙氏との会話で
(動画にコメントをうけられる上で視聴者に)
宇宙氏「つまらん」とか言われると結構ショックじゃないですか?
ぺこ氏「ショックです。」
宇宙氏「俺なんてやっとついたコメントが「ボソボソ喋るな!」ですごくショックだった(多少文章違うが同じ旨)
この後、他のうp主もこういうネガティブコメントがよくあることと同意。
この後上げられた「よくあるネガティブコメント」は

「声きめぇ」
「オタク(声)じゃん」

うp主たち一同「あれ(ネガティブコメントは)はホントに辛いねぇ。」

【いろいろあるが】
この後、いろいろな話をするわけだが
「最初は動画の容量とかどういう風に調節すればいいかわからない」
「いろいろエンコードについてとか勉強する」
「いかに画質をキレイにするか考える」(15:45~らへん)
「どうやったらコメントがつくだろうか?と考える。」

などアップロード者が悩むことのほとんどが対談で語られてる。
16:45~では宇宙氏が「視聴者に気を配り過ぎて動画が荒れた」ということも語っている。

これもどのうp主も必ず、必ずつまづく問題。

・最初は動画を上げるのに精一杯、そこでコメントなどでアドバイスやらもらう。
・だんだんと作品のクオリティが上がっていく。
・そして動画のスタンスなども安定していく。
・しかし、それでも尚、どんどんリクエストやら非難やら何でもくる。
・少しくらいのリクエストなら答えられるが、全てのリクエストに答えるととてもうp主の負担が大きくなって、動画を続行するのがきつくなる。というもの。

宇宙氏はこの後
「最初は、極論、視聴者の要望に答えていけば良いと思っていた。でも実際はそうでもなかった。自分の路線がズレてしまう。」(17:25~)

まったくもってその通りだと思う。

この後、「つまんね。帰る」はすごくショックだとか、「もっと面白くしろ」ってのは厳しいとか、いろいろな話になるが、どれもすごく気持ちわかる。


【うp主が動画をアップするというのは】

元々うp主たちが動画を上げるのは趣味であげてるのであって、決して動画編集のプロが作ってるわけでもない。
つまり、「歌ってみた」っていう動画を誰かが投稿したとしてもその人が歌手であり歌のプロってわけではないだろうし、「フルボイス」とかではキャラを演じるわけだが誰もが演技のプロである俳優ってわけじゃない。

むしろほとんどが素人の一般の人たちで、好き勝手気ままに動画をあげてるわけだ。
ゲーム動画ならゲームを楽しんでるみたいに。

んで、それを視聴者がプロでも難しいような要求をしたり、必ず「もっと上手にやれよ!」とか「もっと面白いことやれ!」って言われても困る時もあるんだ。
それを知って欲しい。


極論、ニコニコに動画を投稿する時点で、素人だし面白半分で作ってる部分もあるわけだから、(他人に迷惑かけなければ)動画内で自由に行動していいはず。


んでね、そうして趣味とかストレス発散とか、動画投稿が面白いから、とか様々な理由で動画をうp主たちが皆でアップロードしてるわけだが、いかなる理由でもこの動画を挙げる行為が「ストレス」になっちゃいけないと思うわけです。

だってさストレス発散のため楽しいからこそ動画を投稿してるのに、視聴者からのネガティブコメントがつくせいで気持ちが滅入って「動画を作るのは苦痛になる」→動画作成が嫌になる。
こういう流れになっちゃよくないでしょ?って話です。


【最後に】

だらだらと長く書いてしまった。
まぁ、いろいろ書いたけど「雑談1つ許されない動画」っていうのは勘弁してほしい。
自分は解説する部分はとことん解説します。
それはバファル帝国について詳しく語ったり、クジャーラート国家の成り立ちだったり、神々の話だったり、適宜自分で判断して「自分勝手にロマサガについて熱く語る」つもりです。
以前からそうだし、これからもそうするつもりです。

『全てのpartで綿密にこぼれなくロマサガについて解説して、さらにロマサガ以外の話は禁止だったり、あるいは雑談1つするにしても「ツマラナイ話」ではなく常に視聴者が興味のある話をしなくてはいけない→雑談1つでもとにかく吟味して考える。』


↑ここまで自分を縛り付けて動画を作るつもりはないです。
というか、俺はなぜこんな縛られてるの?
さらに動画投稿を短期間にしないといけない、ゲームはうまく進めないといけない、機材などの購入も時には考えるだろう。(機材を購入しても良い反応は来ないかもしれない、自分はうまく機材を使えるだろうか?)

などなど様々なしがらみの中でやりくりしてる中で、これ以上縛られたくないってのが本音です。


いや、part52で視聴者が大して気にしない「画質」について長く語ったのは反省します。ごめんなさい。
でもさ、・・・その、、、雑談やめろ、とか、そういうのは酷くない??
プロフィール

ジロウ

Author:ジロウ
ずいぶんと可愛らしいブログの背景とか感じたら君の負けだ。

どうもジロウです。

白い猫ってのも可愛いね。

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