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忘れ去られしあのゲーム機。

動画の話はさておき、最近の出来事の話。


バイオハザード1GC版のプレイ動画を見ていて、GC(ゲームキューブ)の画質がとてもキレイなことに気づく&バイオ1がやりたくなる。
そしてもってついでにGCのウィキペディアの記事を読む。


【ウィキペディアによるGCの歴史】
※ウィキペディアは誰がいつ編集したかわからないので信用できない部分はありますが、読んでて面白いのでウィキペディアで書かれてる主だった内容を書いてみる。

【発売開始】
・2001年9月に日本で発売。
当時の価格は25000円。
PS2以上に画質がよくグラフィックが非常に滑らか。さらに「ゲームを作る側」にとってGCというのは作りやすい設計になっているらしい。

【売れ行き】
画質もキレイでゲーム製作側もゲームを作りやすいGCであったが、PS2よりも発売が遅れたことやDVDが見れないことなどが響き、それほど売り上げできなかった。
(実際にはマリオゲームなどの任天堂自身が作ってるソフトは結構売れたが、低年齢層に売れたものの、若年層に売れなかった。)

発売から9ヶ月後の2002年6月、25000円から19800円に大幅値下げ。
2003年10月。さらに14000円(税抜き)に値下げ。
2004年3月、税込みで14000円にさらに値下げ。
2005年10月、オープン価格(小売店が自由に価格を決められる。)に変更。
GC末期時期となる2006年はろくにゲームが販売されておらず、任天堂自身もDSやwii中心に販売戦略を立てている。

2006年12月2日、wii発売。
現在GCは生産終了となり市場に出回ってるもののみとなった。
また店頭から「ゲームキューブ」というコーナーがどんどん縮小され、現在ではGCのソフト自体を置いてない店も珍しくない。
 

<ジロウ個人的意見>
 ウィキペディアには書かれてないけど、ドラクエとかFFとかのビックタイトルがでなかったのも痛いと思う。(FFクロニクルは別として。)
GCのソフトも全部276ソフトってのもかなり少ない。
ちなみにwikiに書かれてる通り、当時のジロウはそれほどGCの発売ソフトに欲しいソフトがなかったことや周りがPS2ばかり所持してたこと。
ドラクエとかFFとかフロントミッションもアーマードコア、サモンナイトとかジロウのやりたいゲームはほとんどPS2で出てるので、「PS2で2万円以上かけたし、わざわざまた高いGC買うことないな」と思って購入しませんでした。

【その後のGCの再評価】
「Wiiの発売以降、全国のゲーム量販店ではGC本体は瞬く間に姿を消した。」とウィキペディアに書かれているが、ほんとに一瞬のうちに姿を消したと思う。(笑)
wiiが売れ行きが好調でwiiはGCと互換性を持ってるためGCのソフトやメモリーカード、コントローラーなどそのままwiiで使える。
→最近になってwiiでGCソフトをやる機会が増えつつあり、GCのキレイなグラフィックも手伝ってかGCが再評価されつつある。
2007年には一部GCソフトが再販される。発売当初からそれほど出回ってなかったがwiiのおかげで注目を浴びるようになり再販が決まったらしい。(GC版バイハザード2や3など。)

【GCから他ハードへ移植】
ウィキペディアには「ゲーム製作側にとってゲームが作りやすいハード」と書かれてるが、GCからPS2などにゲームを移植する際にGCの方がグラフィック性能が上だったりする→性能の低いPS2へ移植するのは困難を極める。
ということが関係者がどこかで語ったらしい。
バイオ4が苦労してPS2に移植されたのはジロウでも知ってる有名な話。



【現在の話】
なるほど、こういう流れでGCは今に流れ着くわけか。
最初の話になるが、GCとGC版バイオハザード1がやりたくなりジロウは地元のお店を回って探すことに。
(GC版バイオハザード1はゲームとして非常に評価が高く、映像が非常にキレイなゾンビはより恐怖を掻き立てる作品となっている。さらにバイオ1をリメイクしたとあって新たな要素もたくさんあるため今でも人気作品となっている。どれだけ高評価を得てもGC版でしか楽しめなかったが、ついバイオハザード1のwiiへの移植が決定した。今年の12月にwiiで発売するそうだ。)

ゲーム屋さんにいってGCを探す。
・・・が、見つからない。
店員さんに「GCありますか?」と聞いたところ
店員「GCですか。・・・少々お待ちください。」

wiiやDSが店内で最も目立つ場所に置かれその存在自体がキラキラと輝いてる中、店員はお店の端っこの端っこの端っこの、さらにそこに埋もれてる四角い箱を取り出す。(ま、まさかw)

そこには発売当初の輝きを失ったゲーム機GCがあった。(GCキタ━━(゚∀゚)━━!!)
店員に頼んで値段や箱の状態を見てみる。

どれほど店の端っこで放置されたのだろうか?埃が凄まじく瞬く間に手は埃で汚れてしまったw
箱はボロボロに擦り切れてる状態で埃まみれ、さらに箱の開け口は何度も開閉したせいか半壊状態だった。(まぁ、中身さえ無事であれば俺はおk。)

擦り切れた箱は白色に欠色した画像1
GC1
何度も開け閉めしたり無理にAVケーブルなどを詰めてるためすでに半壊状態の開け口。画像2
GC2




あとは値段だ。
いったい今GCはいくらなんだろうか。
1万円とかか?
あるいはかなり安くなって5000円とかか?まったく予想がつかない。
5000円とかならば買うのだが、8000円とか1万円以上とかならば買う気になれない。
GCってのはAVケーブル付いてないので別途で買う必要あるからだ。実際にメモリーカードの買う必要あるだろう。(つまりGC以外にもお金がかかる。)
ちなみにGCはSFCと同じ黄赤白の3色ケーブルが使える。

そして値段を見ると・・・・3129円・・・安!!

さらに値札を注視してみると、本来GCには付属されていない3色ケーブルやメモリーカードも付属させてこの値段らしい。
う~む、今からきっかり7年前の2001年9月に持てはやされながら25000円で発売したGCも今ではこの価格かw
PS2は今でも15000円くらいするし、携帯ゲーム機であるDSやPSPも似たような価格。
それがGCは3129円って、もう完全処分価格ww

すんごい安いのは好都合だったり、
ジロウ「(・・・今買わないとこの子はまたお店の端で誰からも見られない暗闇の世界に戻ってしまう)」
というどうでもいい感情もあったり
「GCが仲間になりたそうにこちらを仲間にしますか?  はい  いいえ」が脳内で浮かんだりもして

ジロウ「店員さん、これください(^ω^ )」
店員「(こんな酷い状態のものをなぜ?という表情をしながら)かしこまりました。」
となって購入。

うほwやったぜwなんかお買い得気分w


しかしバイオ1は見つからず。
どうやらどこのお店も品薄状態っぽい。
う~む・・・どうするか。


【まとめ】
超長文なのに大したオチないです。
要はGCは当時としてはゲーム機として性能が高いにも関わらず、ゲームを作る側からも愛されたゲーム機にも関わらず、売れ行きが伸びずそのまま生産終了。
しかし今となって再評価されつつあって、ジロウが実際に購入する際は異様に安かった、という話です。

これを読んでる皆様、最近GCの姿をどこかで見たりしました?(まぁ、ゲーム屋さん自体それほど行かないのがほとんどかもしれんが。)

ちなみに箱の中にあったGCやコントローラーなどは新中古品っぽく非常にキレイでした。画像3
GC3

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No title

GCオイラも好きですよ。むしろWiiより好きですw
ゼルダのトワイライトプリンセスが出た時もWii版ではなく、あえて通販専売だったGC版を買いましたもんw
未だに大事にGC本体持ってますが(ジロウさんと同じ黒いヤツ)、今や3129円で買えてしまうとは・・・
いい買い物しましたね☆

No title

>Bl@ck様
返事が遅れました。
あえてwii版ではなくGC版買ったのですかw
俺もバイオ4買おうかな。すでにPS2版を持ってるのですが、PS2とは描画能力が違うようで。
任天堂のゲーム機は丈夫だし、俺もこのまま何年も使うと思いますw
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ずいぶんと可愛らしいブログの背景とか感じたら君の負けだ。

どうもジロウです。

白い猫ってのも可愛いね。

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