part53をアップロードしました。
【解説しながらプレイ】ロマサガ1part53【火の鳥】
【part53動画内容】
テオドールを救出した後、フラーマを救うためバイゼルハイムに向かう一行。
そしてついに本物テオドールと偽テオドールが対面!
「おまえが偽者なのは分かっているぞ。陰謀もこれまでだな。」
ミンサガ版のアルベルトはその場でハッキリと相手を指差し、偽者にハッキリと告げるシーンが印象的。
そして追い詰められた偽テオドールは「ではこんな窮屈な姿をしている理由も無いわけだ。」と本性をあらわし、現れるイフリート!!
そこで主人公PT対イフリートの戦いが始まる!!
戦いが終わった後は、騎士団領メンバーにお礼を言われる。
そこで動画一旦区切れる。
次に、「もしバイゼルハイムから出たらどうなるのか?」というIFストーリーを解説。
結論から言うと、裏で糸を引いてたのはミニオンであった。(正確にはミニオンの1人であるヘイト。)
「騎士団作戦(の担当)指揮官である私の面目も立ったというわけだ。これも全て君がテオドールを見殺しにしてくれたおかげ。まったく素晴らしい”名誉騎士”だ。クックック。」と皮肉言う。
その場でミニオンは立ち去る。
→デスティニーストーンの一つであるルビーは手に入らない。
また騎士団領からテオドールとフラーマがいなくなる。
そこで動画は終了。10分程の内容。
戦闘と解説に時間を費やしており、ゲーム自体はそれほど進んでいない。(内容的には捕まってるテオドールを助け出し、ボスを倒して終わる。)
[動画では説明してない補足説明]
動画中でジロウは説明してないが、IFストーリーでミニオンが登場した時のストーリーは
テオドールとフラーマが死亡した、及び殺害されたことを表している。(虎の巣など参照)
この「殺害される」ってのが面白い!
ゲーム中でこそ「見殺しにしてくれたおかげ」と表現を留めているものの殺害されたことを示している。
その結果、ルビーも手に入らず、フラーマとテオドールを救えないという
SFC(WS)のみのストーリー。ルビーが手に入らないってのはミニオンがディスティニーストーンであるルビーをフラーマから奪取したことも示しているわけだし、これは面白い。
ミンサガではレッドドラゴン倒した後、他の街に寄れるので宿屋で回復して万全の体制でイフリートに挑むようにしよう。
ちなみにバイゼルハイムに入った瞬間にイベントが発生し、イフリートとのバトルになる。なのでSFCやWSのような選択肢は無い。
だから、このIFストーリーってのは結構重要で面白い。
そして2点目。
今回テオドールをヘイトが操っていたわけだが、(と言っても途中でテオドールは正気に戻って投獄されるけど。)
重要なのは
・クジャラートで人々の心に入り込み、人々同士で戦い合わせ、かりそめのアサシンギルドを作ったミニオンの一人ストライフ
・テオドールを操り、バイゼルハイムへ侵攻し火のDSであるルビーを手に入れようとしたヘイト
・ミンサガでは四天王すらも乗っ取るミニオン3人
共通して言えるのは、人なり生物なり、
「ミニオン達は対象の精神を操るなり乗っ取ることができる。」
ということ。
正確にはクジャラート人には「闘争」という気持ちを人々に植え付けてるし、テオドールは「コンスタンツがいなくなって寂しくなった」とテオドールが精神面で弱くなった時に乗っ取られてしまっているので、人間や生物ならば誰でもあろう「心の闇の部分」を増幅させて乗っ取らせているみたい。
ちなみにワイルが策謀、ストライフが闘争、ヘイトが憎悪という精神の元に作られている。
だからワイルは丁寧口調で人々を騙して陥れたり、ストライフがミンサガではすごい乱暴口調になっている。ヘイトはなぜか狂っていますがwwwww
【余談】
ミンサガのイフリート戦で流れる Believing My Justice って曲はジロウも大好きな曲です!
「偽テオドールが正体を現した!!」というイベントの一番盛り上がる場所でこの曲の出だしは最高にテンションが上がります!
ミンサガでは熱情の律動ばかり有名(?)ですが、これも大好きな曲の1つです。
もちろん熱情の律動も大好きです。ちなみに「律動」と書いてリズムと読みますw